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中・高校生のスポーツ選手に多い怪我(55)…グロインペイン症候群(改訂版②)

<グロインペイン症候群(鼠頸部痛症候群)とは?>

=ランニングやサッカー等、スポーツで発症する「鼠経部周辺の痛み」の総称です。「グロインは鼠経部」・「ペインは痛み」をさし、そこからグロインペインという名称が付けられたようです。一般にボールを蹴る競技で発症することが多く、一度発症すると、なかなか治りにくいのが特徴です。

<症状>

ランニングや起き上がり、キック動作など腹部に力を入れた時に鼠経部やその周辺に痛みが生じます。

<グロインペイン症候群の症状とは?>

=ランニングやボールを蹴る動作時の痛みが特徴ですが、痛みの出る部位は股関節や足の付け根だけでなく、下腹部やその周囲にも痛みを感じることがあります。具体的には「圧痛(押した時に痛い)」・「運動時痛(動かすと痛い)」「放散痛(広がっていく痛み)」等があげられますが、実際の所、痛みの症状は個人差がとても大きいように感じます。

<グロインペイン症候群の原因>

  • 股関節周辺の柔軟性(可動性)の低下➡特に屈曲時
  • 股関節周辺の安定性の低下➡特に片足立ちになった際、体を支える安定性が確保出来ない…体幹から股関節周辺までの柔軟性や骨盤を支える筋力も低下してしまっている為。
  • 協調性の低下➡股関節周辺の柔軟性(可動性)や安定性が低下することで、上半身の動きが下半身に上手く連動せず、協調性の取れた動きが難しくなっている為。
  • オーバー・ユーズ(過度な練習のやりすぎ)

<グロインペイン症候群の治療>

泉の杜整骨院では、各種物療機器と手技により、股関節周辺だけでなく、そこから繋がる大腿部や腰・背中の拘縮や筋緊張を取り除くことで、少しでも早くスポーツの現場に復帰出来るよう指導しております。尚、併せてグロインペイン症候群にかかりにくい体作りの為のリハビリ指導も行っております。

<グロインペイン症候群のセルフケア>

腿前・腸腰筋のストレッチ

スポーツ障害による怪我は、仙台市泉区八乙女の「泉の杜整骨院」へご来院下さい。 

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