交通事故に伴う、自動車保険代理店の役割について

<自動車保険を決めるのに、保険料の安さだけで判断してはダメだと思います>

そもそも、一般の方々が交通事故の被害に遭ったり、加害者になることは、一生の内でそう何度もあることではありません。だからこそ、万が一の時に備え「フットワークの軽い」「実際に顔を突き合わせて話せる」代理店を選ぶことがとても大切だと思います。世の中には、良心的で常に契約者に寄り添って対応してくれる代理店だけが存在しているとは限りません。代理店の中には、知識や経験不足により適切な保険を提案出来ない所や、契約者のことよりも代理店や保険会社の利益を優先する所もあるようです。

悪い自動車保険代理店の例

◦「弁護士費用特約」の利用を渋る

◦過失相殺に伴う「人身傷害保険」(そもそも人身傷害保険の詳細を理解出来ていない)の利用を渋る

◦契約者からの相談事等を全て保険会社にまわす

◦保険会社の言いなりで契約者に寄り添わない等々

※本来、交通事故に伴う代理店の役割は、契約者からの事故報告を受けて保険会社に報告したり、契約者に事故対応のアドバイスや問題解決の支援を行う事だと考えています。従って、それらの対応が出来ないのであれば、代理店の意味を成していないので、保険会社や代理店の変更もしくはダイレクト型(通販型)保険への変更を検討すべきだと思います。泉の杜整骨院には、代理店からのご紹介で年間20件程の交通事故に遭われた患者さんが来院されております。その際、ご紹介頂いた患者さんを診療していて感じることは、患者さんと代理店との間で信頼関係が構築されているので、とても治療がスムーズに運ぶことです。また、この代理店の優れている所は、様々なトラブルが発生した際の対応力だと感じます。まずは、代理店が契約者の訴えを丁寧に聞き取り、状況に応じて臆することなく保険会社に対し物を言う姿勢が、契約者との間で信頼関係を生むものだと思います。そしてこのような対応は、直接会って話すことが出来ないダイレクト型(通販型)の保険では難しいと思います。実際問題、事故対応等で本当に困った時、どの保険代理店が親身になって対応してくれるかを見極めることは、非常に難しいことです。尚、交通事故に伴う、保険会社や代理店の対応で不満をお持ちの方は、一度泉の杜整骨院へご連絡下さい。こちらから、過去の事故対応に基づき、信頼出来る損害保険代理店をご紹介させて頂きます。

交通事故に伴う「むち打ち」等の治療は、仙台市泉区八乙女の「泉の杜整骨院」へ

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