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中・高校生の
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中・高校生のスポーツ選手に多い怪我(82)第5中足骨疲労骨折(ジョーンズ骨折)<改訂版>

<ジョーンズ骨折とは?>

⇒ジョーンズ骨折は、比較的発生頻度の高いスポーツ障害の一つで、疲労骨折とも言われています。サッカーやバスケット、ランニングなどのスポーツで、足の外側(小指側)に繰り返しストレスがかかり発症します。

 

 

<疲労骨折のイメージ>

  

<ジョーンズ骨折の原因>

一般的に人間の足裏は体重を分散させる為に、アーチ状の形をしています。また第5中足骨は直線的な骨ではなく、湾曲(ややアーチ状)しており、体重を分散させる為にストレスを受けやすくなっています。特に横への動きやターン動作が多いスポーツで、反復したストレスがかかりやすい場合などは、疲労骨折の原因になりやすいと言われています。

 

<ジョーンズ骨折の症状>

初期症状は、痛みや腫れなど一般的な骨折に見受けられるような自覚症状が出にくいのが特徴です。スポーツの際中も極端に痛みが強くない為、そのままプレーを継続してしまう場合もあります。その結果、プレー中やプレー後に痛みが強くなると言った症状を繰り返し、疲労骨折を発症してしまうケースが多いようです。

 

<ジョーンズ骨折が治りにくい理由>

第5中足骨は血液の供給が乏しい上に、複数の腱や靭帯が付着し常にけん引力が働く為、完全な安静を取り辛く、その結果として一度骨折してしまうと治りにくいと言われています。

    腱⇒筋肉と骨を繋ぐもの

  靭帯⇒骨と骨を繋ぐもの

腱や靭帯のいずれも関節を安定させる役割を持つ組織で、コラーゲン組織により生成されてます。

 

<ジョーンズ骨折の治療>

成長段階にある中・高校生の場合は、保存療法(手術以外)が中心になります。安静を第一にアイシングや荷重トレーニングの回避、歩行時にも強い疼痛がある場合は松葉杖など、負傷箇所に負担をかけないように指導します。併せて強い痛みを訴えている患者さんに対しては、一度提携先の整形外科を受診するようお願いしております。その後患部の状態を把握しながら、超音波などの物療機器を使用し、スポーツ現場の復帰を促進します。併せて、足に負担をかけないリハビリの指導行います。

スポーツ障害による怪我は、仙台市泉区八乙女の「泉の杜整骨院」へご来院下さい。

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