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中・高校生のスポーツ選手に多い怪我について

中・高校生のスポーツ選手に多い怪我㊽…膝前十字靭帯損傷

膝前十字靭帯とは

=膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つの骨で構成され、その中でも膝前十字靭帯は、膝関節の安定性を保つ重要な靭帯です。(特に脛骨が前へ出ないように、ストッパーの役割をはたしています。)尚、前十字靭帯の構造は、以下の通りです。

(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社様の資料参照)

膝前十字靭帯損傷とは

(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社様の資料参照)

=膝前十字靭帯損傷は、スポーツ活動中に発生することが多く、ジャンプからの着地、急停止、急な方向転換などによって発生します。またこの靭帯を損傷すると、「膝が抜ける」・「膝がはずれる」・「膝がずれる」などといった不安定感により、日常生活やスポーツに支障をきたします。

膝前十字靭帯を損傷すると、どんな症状を発症するのか

  • 怪我をした瞬間には、何かブチッと切れたような音や、膝が突然外れたような感覚が生じ、酷い場合には一時的に動けなくなる場合もあります。
  • その後、数時間~数日で、膝関節内に少しずつ血液が溜まり、膝全体が腫れて痛みを伴うようになります。損傷による出血が少なく半月板や軟骨、他の靭帯損傷が合併していなければ、多少の腫れは出ますが、強い痛みを感じることは殆どありません。
  • 膝前十字靭帯を損傷して少し時間が経過すると、次第に腫れも治まり痛みも軽減してきますが、膝を捻ったり、急に止まろうとしたりする時に、膝崩れなどの不安定感を感じるようになります。
  • 半月板や関節軟骨の損傷を合併していると、痛みや引っかかり感を伴う場合があります。また、断裂した半月板がロッキングしている場合には膝がまっすぐに伸ばせないなどの症状も伴います。

膝前十字靭帯損傷の治療

=泉の杜整骨院では、膝前十字靭帯損傷の確定診断は出来ません。徒手検査(手による可動域検査)において、損傷の可能性のある患者さんに対しては、早急に提携先の整形外科を受診して頂きます。保存的な治療をするか、手術をするかは先生との話し合いによります。尚、殆どのスポーツ選手は、今後の現場復帰及び将来のことを考えて手術を勧められることが多いようです。手術後のリハビリに関しては、当院で整形外科の先生と連携をとりながら進めて参ります。

手術後のリハビリテーションの例

=手術後約3ヶ月~4ヶ月でジョギングを開始し、約6ヶ月~8ヶ月で各スポーツ競技への復帰を目指します。

大腿四頭筋の筋力訓練

ハムストリングスの筋力訓練

スポーツ障害による怪我は、仙台市泉区八乙女の「泉の杜整骨院」へご来院下さい。

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